笠松一夫家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
J0030
資料群名
笠松一夫家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡森川村,大野郡北郷村森川,勝山市北郷町上森川
資料の年代
1612年(慶長17)~1871年(明治4)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
一夫氏の父繁氏は森川村の村役人を務めた笠松清左衛門家の次男で、本家の文書を引き継いだという。このほか父とともに郷土史に親しんだ一夫氏の収集資料もある。なお、繁の父清左衛門は明治30年頃、小舟を鉄鎖でつないだ小舟渡の舟橋を経営、大正のはじめには小舟渡・勝山間に乗合馬車を経営し、また、北郷村長も務めた。(『勝山市史』解題参照)。
資料群の概要
笠松清左衛門家文書と収集文書とからなり、森川村のほか近郷の檜曾谷・志比原村などのものも含む(三村とも貞享3年以降幕府領)。点数は約70点だが、内容は村明細帳・人別帳・内検地帳のほか、巡見使・渡船・鉱山・越石出入に関するものなど多彩。
否撮文書は前欠文書など4点のみ。
利用条件
 
県史収載
資料編7 P.538-542 5点、通史編4 P.584
県史以外の収載
『勝山市史』
複製本番号
J0542~J0545
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。