篠座神社文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
I0128
資料群名
篠座神社文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡篠座村,大野町篠座町,大野市篠座
資料の年代
1625年(寛永2)~1966年(昭和41)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
篠座村は大野盆地の西部、赤根川の右岸に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)からは大野藩領。村高は「元禄郷帳」「名蹟考」ともに272石余。
篠座神社の祭神は大己貴尊。旧県社。「延喜式」神名帳にみえる大野郡篠座神社に比定される。社伝によれば、717年(養老1)の創建と伝える。元亀年間(1570-73)朝倉氏によって焼失したが、元和年中(1615-24)大野城主金森長近によって再興され、以降松平、土井氏の庇護を受けた。江戸期は篠座大名神と称し、神主は猪島佐渡守をはじめ5人が務めた。
資料群の概要
撮影資料は寛永期の安堵状、風折烏帽子狩衣・木綿手繦裁許状、神社明細など13点。
否撮カードは烏帽子狩衣免許状など5枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『大野市史』
複製本番号
I1188
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。