春日神社文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
I0110
資料群名
春日神社文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡大野城下春日町,大野町春日,大野市春日
資料の年代
1624年(寛永1)~1870年(明治3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
春日神社は古くは春日大明神とよばれ、伝承によれば1575年(天正3)に金森長近が大野城下を建設する以前から現在地に鎮座していたとされる。明治初年までは山伏の文殊院が別当をつとめ、以降は藤本家が世襲、現在に至る。
資料群の概要
当社の文書には(1)神領関係、(2)相続、(3)普請、(4)記録類などがある。
(1)は松平直政・直基・直良の神領寄進状・安堵状で、石高1石9斗1升5合の土地が歴代藩主によって寄進・安堵されていたことがわかる。
(3)は1832年(天保3)の拝殿修築に関する大工の請証文である。
(4)には1805(文政8)、42-46(天保15-弘化3)、56-58(安政3-5)、60-63(万延1-文久3)の諸記録があり、その中には60年の「越前大野修験人別帳」写や61年の修験法定など、修験道関係の興味深い記録も含まれている。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
資料編7 P.107-108 3点、通史編3 P.174-175
県史以外の収載
『大野市史』
複製本番号
I1041~I1043
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。