光徳寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
I0109
資料群名
光徳寺文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡木本領家村,上庄村木本,大野市木本
資料の年代
1627年(寛永4)~1822年(文政5)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
春日山光徳寺は曹洞宗の寺院。寺伝によれば宝慶寺別院として寛永初期に創建。開山は宝慶寺24世徳厳慶隆。なお「芦田由諸」(『大野市史』史料総括編)には、慶長期にこの地を知行した加藤康寛が建立したとある。
木本は宝慶寺への入り口にあり、江戸時代は木本領家村と木本地頭村に分かれ、当寺は木本領家村にあった。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)木本藩領となり、木本領家村には藩主松平直良の居館が置かれた。35年(寛永12)幕府領福井藩預り所、37年福井藩領、84年(貞享3)幕府領、1720年(享保5)鯖江藩領。
資料群の概要
撮影文書は、1627年(寛永4)の木本藩主松平直良重臣の寺地等寄進状をはじめとして、福井藩預り所、福井藩、鯖江藩の歴代藩主の寺地等免許状11点である。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
資料編7 P.125-126 3点
県史以外の収載
『大野市史』
複製本番号
I1039
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。