山田鷹雄家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
I0083
資料群名
山田鷹雄家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野城下,大野町,大野市春日
資料の年代
1586年(天正14)~年未詳
資料目録件数
 
組織歴および履歴
山田家は、白銀屋の屋号で大野城下に居住した商家と伝えられるが、1730年(享保15)山田吉右衛門保道は徒士として大野藩に出仕した(『大野市史』藩政史料編1)。
資料群の概要
撮影資料は4点のうち1586年(天正14)「前田利勝(利長)知行宛行状」は、前年に越中国のうち三郡を羽柴秀吉から与えられた前田利勝(のち利長)が縄打ち(検地)分のうち100表を佐久良小八に扶持したもので、その最初に属するものとして佐野てる子家文書(資料編3)とともに注目される。
また、山田角助が大砲打として参加した幕末の大野藩砲術演習を記録した長帳は、同藩の軍事技術の水準を知る上で貴重である。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
資料編7 P.488 2点
県史以外の収載
『大野市史』
複製本番号
I0792
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。