瀧波家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
I0068
資料群名
瀧波家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡中野村,下庄村中野,大野市中野
資料の年代
1647年(正保4)~1926年(昭和1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
中野村は大野町の北端に接し、赤根川・木瓜川が流れる。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)からは大野藩領であった。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」では1487石余、「天保郷帳」で1785石余。
瀧波家は花倉家(I0067参照)の分家であり、大野藩大庄屋を務めたこともある。
資料群の概要
撮影資料の内、大庄屋文書は少なく、家に関するものと横町の栗屋文書(大野町商人)関係の売券・借用証文が大部分を占める。また、鼻黒(花倉)分の検地帳もある。瀧波家と栗屋家との関係については不明。
否撮カードは鼻黒與右衛門分田地地図や売券・借用証文など13枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『大野市史』
複製本番号
I0783~I0791
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。