勝矢文一家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
I0053
資料群名
勝矢文一家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡下打波村,五箇村下打波,大野市下打波
資料の年代
1587年(天正15)~1906年(明治39)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
勝矢家は現在大野市に移住しているが、江戸時代には下打波村に住み、庄屋などを務めた。下打波村は、打波川の谷間の山村で、九頭竜川との合流点より少し上流に立地する。村高は五石余、すべて畑方。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領となり、1692年(元禄5)以降美濃国郡上藩領。
資料群の概要
当家の撮影点数は124点。資料編解題に「所蔵文書は120点余」とあり、否撮カードがないこと、前欠・後欠資料も多数撮影していることから、所蔵資料をすべて撮影したと推測される。1697年(元禄10)以降の年貢免状、皆済目録数通などの年貢関係資料も若干あるが、中心は売券・借用状で、なかでも中世以来盛んであった川漁の漁場「走川」の売買・譲渡資料十数点に特色がある。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
資料編7 P.108-112 6点
県史以外の収載
『大野市史』
複製本番号
I0368~I0369
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。