洪泉寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
I0041
資料群名
洪泉寺文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡鍬掛村,小山村鍬掛,大野市鍬掛
資料の年代
1572年(元亀3)~1578年(天正6)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
竜宝山洪泉寺は曹洞宗の寺院。洞雲寺の末寺。開基は、1475年(文明7)の朝倉孝景による大野郡平定の戦乱中に死亡した斯波持種(越前国守護斯波義敏の父)であり、その菩提寺となったものと考えられる(『資料編7』洪泉寺文書解題)。なお、洞雲寺文書に当寺由緒書がある(『資料編7』洞雲寺文書)。
当寺がある鍬掛村は、はじめ福井藩領、1624年(寛永1)大野藩領(松平直政)、33年預所、35年大野藩領(松平直基・直良)、82年(天和2)以降土井氏大野藩領である。
資料群の概要
朝倉氏時代、その後の本願寺領国時代、信長時代の当寺宛の書状や寺領安堵状・制札などである。
利用条件
 
県史収載
資料編7 P.123-124 5点、通史編2 P.473・P.990、通史編3 P.25・P.54・P.55
県史以外の収載
『大野市史』
複製本番号
I0250
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。