嶋田次郎右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
I0027
資料群名
嶋田次郎右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡下麻生嶋村,富田村下麻生嶋,大野市下麻生嶋
資料の年代
1698年(元禄11)~1882年(明治15)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
下麻生島(嶋)村は真名川右岸に位置し東には栗原野が広がる。万治年間頃に麻生島(嶋)村から分村したと思われる。はじめ大野藩領、1682年(天和2)幕府領福井藩預り地、86年(貞享3)幕府領、92年(元禄5)からは美濃郡上藩領。村高は「元禄郷帳」「名蹟考」ともに862石余、「天保郷帳」903石余、「旧高旧領」1264石余。村高の増加は栗原野の新田開発によるもの。
嶋田家は郡上藩大庄屋をつとめた家。
資料群の概要
近世中・後期の下麻生島(嶋)村に関する資料を中心に102点を調査・撮影。資料は郡上藩触留、村明細帳、新田開発関係、年貢関係などである。水論・山論の資料が多く、1846年(弘化3)の真名川の川敷をめぐる出入の資料がまとまって残っている。他は書状、証文類、明治期の願書・伺書綴など。
否撮カードは土地・年貢、冠婚葬祭に関する長帳、絵図等232枚。
利用条件
 
県史収載
通3 P.303、通4 P.33・P.143・P.144・P.212・P.399、年表
県史以外の収載
『大野市史』、「福井県古文書所在調査報告書」
複製本番号
I0205~I0219
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。