大倉清左衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
I0025
資料群名
大倉清左衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡八町村,阪谷村八町,大野市八町
資料の年代
1671年(寛文11)~1907年(明治40)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
八町村は九頭竜川中流右岸、経ケ岳の溶岩台地の西端に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)木本藩領、35年(同12年)幕府領福井藩預地、37(同14年)年福井藩領、45年(正保2)松岡藩領、1721年(享保6)からは福井藩領。村高は江戸時代を通して336石余。
大倉家は代々清左衛門を名乗り八町村の庄屋を務めていた。
資料群の概要
152点の資料を調査・撮影。大部分が近世の村方資料で、田畑・山林関係の資料が多い。また八町村等7か村が利用していた湯ノ谷川用水関係の資料がまとまってある。他は売券・借用証文、明治の村在郷軍人団規約など。
否撮カードは覚帳、香典帳、田畑𢩹帳等23枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『大野市史』、「福井県古文書所在調査報告書」
複製本番号
I0153、I0536~I0539
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。