加藤毅家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
H0062
資料群名
加藤毅家文書
地域(近世,行政村,現在)
南越前町今庄(今庄町)
資料の年代
1883年(明治16)~1968年(昭和43)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
加藤家は、1876年(明治9)生まれの外吉と、その息子1901年(明治34)生まれの清治、親子2代にわたって鉄道員であった。
外吉は1896年(明治29)から今庄機関庫の「組立手伝」となり、大宮・神戸・米原などに1929年(昭和4)まで勤務した。
息子清治は、1920年(大正9)に鉄道省(名古屋鉄道局)に就職し、57年(昭和32)まで勤務した。
2008年3月、内閣情報部編『週報』を寄贈。
資料群の概要
撮影資料162点はほとんどが鉄道関係の資料である。「管内線路一覧略図」00001には金沢鉄道管理局管内の各線路の勾配や駅間の距離などが詳細に描かれている。「越前電鉄御案内」00093の越前電鉄は、北陸最初の電気鉄道で1914年(大正3)4月までに新福井・大野口間が開通し、さらに大野三番まで延長し県内では最大規模の私鉄となった。ほかに沿線名所案内、里程表、加藤父子の卒業証書・辞令類、絵葉書などがある。
否撮カードは、1936-44年「週報」1-384号と1940-44年「傷痍軍人読本」1-42輯の449枚。
利用条件
閲覧できない資料あり。
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
H0810~H0832
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
文書館に事前にお問い合わせください。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。