新羅神社文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
H0038
資料群名
新羅神社文書
地域(近世,行政村,現在)
南条郡今庄村,今庄村今庄,南越前町今庄(今庄町)
資料の年代
年未詳~1911年(明治44)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
今庄村は日野川左岸の藤倉山麓に位置する。古くから北陸街道の要地として知られ、中世には関所が置かれた。1575年(天正3)頃、当地を支配していた赤座吉家がここに居館を構えてから町として発達した。
関ケ原の合戦で西軍に与した吉家が追放された後、入国した結城秀康の街道整備により江戸時代には宿場町として繁栄し、天保期には戸数290余、人口1300余、旅籠55。福井藩領で村高は田318石余、畑247石余、合計566石余である。
当神社は古来からの産土神で、江戸時代には宿場の半ばより上の産土神として崇敬を集め、上の宮と称された。
資料群の概要
「新羅大明神御縁起」(年代不詳)「新羅神社縁起附記」(1911年)の2点で、ともに当寺の由緒を伝える。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
H0240
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。