矢部宮秋家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
G0506
資料群名
矢部宮秋家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡轟井村,岡本村轟井,越前市轟井町(今立町)
資料の年代
1529年(享禄2)~1915年(大正4)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
轟井村は月尾川流域、月尾谷の入口付近に位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、92年(元禄5)大坂城代土岐頼殷領、1712年(正徳2)幕府領、20年(享保5)から鯖江領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」ともに201石余。
矢部家は由緒書によれば肥後国菊池郡矢部郷の出身で、1528年(享禄1)に越前国に来住している。文政年間には鯖江藩の大庄屋を務め、轟井組33か村を支配した。
資料群の概要
資料編収載資料3点、紙焼き作製資料2点。資料編収載の中世文書3点は現在すでに亡失し、小葉田淳氏所蔵の写真により脱稿した。文書中に見える月尾郷は、現在今立町杉尾・轟井・島・長五・大平・八石・中印・別印・坂下の諸区を含む地域である。なおこの3点の写しが00004「矢部家沿革」中にある。
利用条件
 
県史収載
資料編6 P.558 3点
県史以外の収載
『今立町誌』
複製本番号
G0458
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。