赤谷吉左衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
G0035
資料群名
赤谷吉左衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡東角間村,上池田村東角間,池田町東角間
資料の年代
1583年(天正11)~1873年(明治6)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
東角間村は足羽川支流魚見川中流右岸に位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、92年(元禄5)大坂城代土岐頼殷領、のち幕府領を経て、1720年(享保5)からは鯖江藩領。村高は「正保郷帳」50石余、「元禄郷帳」60石余、「天保郷帳」72石余、「旧高旧領」111石余。
『池田町史』によると赤谷家は平家の落人で美山町赤谷から移住したと伝え、庄屋などの村役を務めた。
資料群の概要
341点の資料を調査・撮影。江戸期の村方文書がよく整っており、当時の状況がうかがわれる興味深い資料群である。
資料は(1)土地・年貢関係、(2)村関係、(3)借用証文・書状、(4)その他に大別できる。(1)は検地帳、高帳、田地証文、年貢割付・皆済目録(元禄期-安政期まで連続してある)等である。(2)は宗門人別帳、五人組帳、村明細帳、出入・庄屋交替・伐木・普請等に関する願書・証文類、(4)は巡見使関係、講、触等である。
否撮カードは年貢関係、借用証文、万覚帳、絵図等63枚。
利用条件
 
県史収載
通4 P.515
県史以外の収載
『池田町史』、「福井県古文書所在調査報告書」
複製本番号
G0626~G0639
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。