永林寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
G0034
資料群名
永林寺文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡新堂村,北中山村新堂,越前市新堂町(今立町)
資料の年代
1583年(天正11)~1786年(天明6)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
新堂村は、行司ケ岳(通称三里山)の東麓、鞍谷川と服部川の合流点に位置する。1686年(貞享3)幕府領となり、さらに1692年(元禄5)以降一時土岐頼殷領であった以外は福井藩領。
永林寺は浄土真宗本願寺派で、もと真宗寺(現鯖江市)末。開基の法善坊道円は、1493年(明応2)の真宗寺寄進地目録(「鯖江藩寺社改牒」所収)にみえる「新堂之道円」と同一人物と思われる。1636年(寛永13年)免許。
資料群の概要
撮影資料のうち、資料編収載の1583年(天正11)「羽柴秀吉禁制」以外は、1636年(寛永13)から1786年(天明6)にかけての、撞鐘・絵伝・木仏・御影・同御裏などを本寺本願寺より免許されたことを示す文書で、巻子仕立てになっている。なお、前述のように、資料編掲載の「本願寺准如消息」はフィルム、写真版ともに確認できない。
否撮資料なし。
利用条件
 
県史収載
資料編6 P.404 2点
県史以外の収載
『今立町誌』
複製本番号
G0451
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。