木津新兵衛家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
G0032
資料群名
木津新兵衛家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡西庄境村,南中山村西庄境,越前市西庄境町(今立町)
資料の年代
1573年(天正1)~1957年(昭和32)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
南中山村は、1889年から1955年までの行政村。服部川・月尾川・鞍谷川が合流して形成された低地に位置し、南中津山・北中津山・野岡・東庄境・西庄境の6か村が合併して成立した。1920年の国勢調査では、人口2492人・526世帯。
木津家は、1573年(元亀4)の当家所蔵文書に、すでに木津新兵衛尉宗久の名が見える。江戸時代の動向は文書がほとんどないため、わからないが、1860年(安政7)には庄屋を務めていた。さらに1941年から45年まで南中山村助役、45年から46年まで村長を務めた。
資料群の概要
(1)1573年(元亀4)「木津宗久所々買得分目録」、98年(慶長3)「(庄境村検地帳)、1860年(安政7)「五人組御改帳」の3点以外は、(2)昭和戦時期の南中山村の役場文書の一部である。
(1)1573年の資料編収載文書は、木津宗久が田畠の買得地を朝倉氏に報告し、改めてそれを新恩として安堵されたものである。
(2)では、「南中山村村政編纂」と題された大部な綴りが残されており、南中山村事務報告(1937年から45年、41年欠)、知事訓示、金属回収、国民義勇隊、大政翼賛会福井県支部、国民学校関係の一次資料がよくまとめられている。一部戦後にわたる資料を含んでいる。
否撮カードはない。
利用条件
閲覧できない資料あり。
県史収載
資料編6 P.524-526 1点、資料編12上 P.945-950、P.967-971 3点、資料編12下 P.189-190 1点
県史以外の収載
『今立町史料目録』『今立町誌』
複製本番号
G04532、G0458、G0568~G0573
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。