小林弥平家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
G0022
資料群名
小林弥平家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡東庄境村,南中山村東庄境,越前市東庄境町(今立町)
資料の年代
1743年(寛保3)~1876年(明治9)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
東庄境村は服部川下流域、高尾山・八幡山などの山肢を北側に背負い、服部谷の入口に位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、1720年(享保5)から鯖江藩領。村高は「正保郷帳」では西庄境村と合わせて823石余。「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」では東庄境村として505石余。
小林家は東庄境村の旧家で、幕末には庄屋、明治初期には副戸長をつとめていた。
資料群の概要
宗門人別帳、御法度請書連印帳、菜種・桑・苧䋆・木綿等の産業関係、年貢米金請取通・年貢仕切帳・野帳・高付帳・高名寄帳等の年貢・土地関係など、幕末期の村方の長帳類を中心に52点を調査・撮影。
否撮カードは講関係、年貢関係、借用証文、人別帳、盛帳等221枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『今立町誌』、「福井県古文書所在調査報告書」
複製本番号
G0200~G0209
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。