市橋六右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
G0020
資料群名
市橋六右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡春山村(波垣村),服間村波垣,越前市波垣町(今立町)
資料の年代
1693年(元禄6)~1867年(慶応3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
波垣村は服間川中流域、服部谷のほぼ中央に位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、92年(元禄5)大坂城代土岐頼殷領、1712年(正徳2)幕府領、20年(享保5)からは鯖江藩領。春山村の枝村で「正保郷帳」では春山村の村高に含まれる。村高は江戸時代を通して215石余。
市橋家は代々六右衛門と称し、波垣村の庄屋等の村役を務めていた。
資料群の概要
波垣村に関する資料を中心に153点の資料を調査・撮影。資料は(1)一紙類と(2)冊子・長帳類に大別できる。(1)には村役交替や見分、普請、御救米等の願書、用水や漆掻等に関する証文、村定、触などがある。(2)は村明細帳、銘々持高帳、年貢勘定目録、御物成郷帳などで、年貢・高・土地関係の資料が大部分を占めている。
否撮カードは講関係、借用証文、年貢割付状など96枚。
利用条件
 
県史収載
通3 P.395、通4 P.363・P.381
県史以外の収載
『今立町誌』
複製本番号
G0175~G0185
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。