佐飛喜左衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
G0009
資料群名
佐飛喜左衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡常安村,上池田村常安,池田町常安
資料の年代
1598年(慶長3)~1922年(大正11)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
常安村は足羽川上流域に位置する。集落の河内川(足羽川)対岸にある王子(応神)の森は、540年頃欽明天皇の第三皇子臘觜鳥(あとり)皇子が猛狼退治のため佐飛、恩地、和田の三臣を連れて紀伊国名草から来住した地と伝え、現在でも佐飛、和田姓が集落の大半を占める。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、92年(元禄5)からは大坂城代土岐頼殷領、のち幕府領を経て1720年(享保5)からは鯖江藩領。村高は江戸時代を通して217石余。
佐飛喜左衛門家は江戸期には常安村の庄屋等の村役をつとめ、明治期には戸長、村会議員等をつとめていた。
資料群の概要
306点の資料を調査・撮影。資料は(1)長帳・冊子類と(2)一紙類に大別できる。(1)には検地帳、村明細帳、年貢割賦帳、願書綴等がある。(2)には諸願書(用水、杉木・枯木伐採、借金返済、養子縁組、庄屋役御免等約30点)、村定・村極、書状、借用証文・売券(約150点)、年貢割付・皆済目録(約30点)、近代の任命状・当選状等がある。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
通3 P.403
県史以外の収載
 
複製本番号
G0060~G0062、G0923~G0926
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。