三浦仁左衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
G0007
資料群名
三浦仁左衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡谷口村,上池田村谷口,池田町谷口
資料の年代
1658年(万治1)~1873年(明治6)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
谷口村は足羽川上流右岸に位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、92年(元禄5)大坂城代土岐頼殷領、のち幕府領を経て1720年(享保5)からは鯖江藩領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」で215石、「天保郷帳」「旧高旧領」で217石余。高の増加は新田開発によるもの。
三浦家は谷口村の庄屋等の村役をつとめていた。
資料群の概要
116点の資料を調査・撮影。資料は一紙類と簿冊類に大別でき、一紙類には願書、売券、触、達などがある。また年貢割付・皆済目録が天明から寛政期を中心にまとまってある。簿冊類には五人組帳、年貢関係の帳面、天明の飢饉時の覚帳などがある。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『池田町史』
複製本番号
G0068~G0073
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。