窪田彦左衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
F0508
資料群名
窪田彦左衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡東鯖江村,新横江村東鯖江,鯖江市日の出町
資料の年代
1723年(享保8)~1871年(明治4)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
東鯖江村は日野川中流右岸に位置し、江戸時代ははじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、98年(元禄11)小浜藩領、1721年(享保6)から鯖江藩領であった。鯖江藩領では、陣屋付4か村に属し、村高は1931石余であった。
窪田家は代々彦左衛門を称し、東鯖江村庄屋であると同時に、1720年(享保5)の間部詮言の入部の際、鯖江城下陣屋付庄屋となった。
資料群の概要
県史がデュープしたフィルムは、陣屋付の庄屋の御用日記として当家に引き継がれた「日記」「御用留」類92点(享保8年-明治4年)と、明細帳類である。ただし、明細帳類は紙焼きしていない。
利用条件
 
県史収載
通史編4 P.491・685・697・702
県史以外の収載
『史料館収蔵史料総覧』
複製本番号
F0237~F0273
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。