桑原喬家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
F0501
資料群名
桑原喬家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡西鯖江村,舟津村西鯖江,鯖江市桜町
資料の年代
1721年(享保6)~1857年(安政4)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
西鯖江村は鯖江台地の西方、日野川中流右岸に位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領となり、1720年(享保5)から鯖江藩領。村高は枝郷の有定村分を含め「正保郷帳」「元禄郷帳」で911石余、「天保郷帳」で920石余。
桑原家は代々西鯖江村の村役人を務め弥次兵衛と称した。
資料群の概要
『鯖江市史』によると桑原家は656点の資料(簿冊類135点、年貢免状121点、皆済目録49点、一般文書51点、寺請証文42点)を所蔵しているが、県史ではそのうち長帳・冊子などの簿冊類115点をデユープした。
デュープ資料は、庭帳、年貢仕訳帳、小検見引方帳、銀割賦帳などの(1)租税関係資料が最も多く、以下内検地帳などの(2)土地関係、五人組改帳、宗門改帳などの(3)村関係、用水普請帳などの(4)水利関係、拝借籾割付帳などの(5)救恤関係、(6)その他に大別できる。(6)には日記帳、冥加金献納帳、船津宮再建の寄附帳などがある。文書番号は鯖江市の整理番号によった。
利用条件
あり
県史収載
 
県史以外の収載
『鯖江市史』
複製本番号
F0621~F0638
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。