山岸善四郎家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
F0009
資料群名
山岸善四郎家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡中村,河和田村北中,鯖江市北中町
資料の年代
1580年(天正8)~1904年(明治37)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
中村は河和田谷のほぼ中央に位置する。福井藩領で、村高は江戸時代を通して440石余。明治初年に北中村に改称。
山岸家は代々庄屋を勤め、江戸時代後期からは酒造業を営んでいた(『鯖江市史』、「福井県古文書所在調査報告書」)。
資料群の概要
中世資料1点を含む76点を調査撮影。最も古い資料は1580年(天正8)の正親町天皇綸旨(写)である。近世資料の大部分は宗門改、五人組帳、村明細、願書、用水、さんばく山、漆掻きなど旧河和田村の村々に関するものである。明治期以降の資料には1873年(明治6)のぼろんか騒動に関する資料や郷会所規則、養蚕関係資料などがある。
否撮カードは借用証文、覚、願書等55枚。
利用条件
 
県史収載
通4 P.388・P.488
県史以外の収載
『鯖江市史』、「福井県古文書所在調査報告書」
複製本番号
F0043~F0046
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。