竹内園右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0121
資料群名
竹内園右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
丹生郡下太田村,大虫村下太田,越前市下太田町(武生市)
資料の年代
1684年(貞享1)~1924年(大正13)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
日野川支流吉野瀬川中流に位置する。福井藩領、石高316石余。当家は園右衛門、其右衛門を称していた。
資料群の概要
資料群には、(1)下太田村の村方文書の一部と思われる亀用水の人足割等の留書写、1778年(安永7)の欠落百姓高揚証文がある。
これ以外は(2)幕末期以降の家資料を中心とするものであり、「諸作取揚覚帳」では1856年(安政3)から10年間の麦、菜種、えんどう、麻、小豆等の収穫量が記録されている。ほかに幕末から明治期前半にかけての米金貸付帳、明治期後半から大正期にかけての区費通や1890年(明治23)の丹生郡・今立郡衆議院議員選挙人名簿などある。
なお、当家には江戸期の手習関係の資料が比較的多く揃っていたがこれらは撮影しなかった。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
E0989~E0992
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。