武生市立図書館(熊谷又兵衛家旧蔵)文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0117
資料群名
武生市立図書館(熊谷又兵衛家旧蔵)文書
地域(近世,行政村,現在)
三方郡気山村
資料の年代
1657年(明暦3)~1720年(享保5)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
気山村は水月湖・菅湖の東岸に位置し、北は久々子湖に面する。小浜藩領で、「正保郷帳」による村高は960石余、「元禄郷帳」では1334石余、「正保郷帳」では1447石余。村高の大幅な増加は、1658年(万治1)の上瀬川改修や、寛文年間(1661-72)の浦見川開削による新田開発の結果である。とりわけ浦見川開削によって水月湖から久々子湖への排水が向上し、多くの新田開発がなされた。
熊谷家は代々又兵衛を称し、気山新田を支配した家の1つである。福井県史資料編8収載の熊谷平兵衛家とは一族関係にある。
資料群の概要
調査資料は気山村の検地帳、名寄帳などであり、浦見川開削以前の検地帳と開削以後の新田検地帳がある。なお、N0076の熊谷又兵衛家文書も参照されたい。
否撮資料なし。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
E0984~E0988
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。