内上太右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0115
資料群名
内上太右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
丹生郡土山村,白山村土山,越前市土山町(武生市)
資料の年代
1591年(天正19)~1949年(昭和24)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
土山村は、糠川上流域の山間に位置する。はじめ福井藩領、1645年(正保2)から一部が松岡藩領となり、1721年(享保6)に一村すべて福井藩領となる。村高は江戸時代を通じて39石余。
内上家は太右衛門を名乗り土山村の庄屋をつとめた。
資料群の概要
撮影資料387点のうち近世資料はほとんどが売券・借用証文で、宝暦期から明治初年までのものが100点余ある。
近代資料は、村税納入帳などの税金関係、土地関係の図面や登記簿、戸籍簿など。また、内上家に関する明治-大正期の辞令・感謝状などがある。その他、大正期の越前毎日新聞・北陽新聞などがある。
否撮カードは大正2-3年の大阪毎日新聞など15枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
E0956~E0970
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。