光照寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0082
資料群名
光照寺文書
地域(近世,行政村,現在)
丹生郡片屋村,吉野村片屋,越前市片屋町(武生市)
資料の年代
1612年(慶長17)~1864年(元治1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
光照寺がある片屋村は愛宕山西麓に位置し、村高は1143石余で、このうちの当寺境内地0.884石の年貢は免除された。なお、片屋村は福井藩領・幕府領を経て1697年(元禄10)高森藩領、1705年(宝永2)本庄宗長領、12年(正徳2)幕府領、64年(明和1)西尾藩領となる。
光照寺は、由緒書によると室町期に大町如道の弟子で横越証誠寺の開基道性により創建された(「山門徒法脈」では如道の4男正道が祖)。天正年間(1573-92)の兵乱で焼亡したが、近世初期に再興され、その後真宗仏光寺派となったと伝える。
資料群の概要
当寺の資料は、(1)福井藩主松平忠昌・光通・昌親・綱昌、松平頼職、本庄宗長の寺屋敷免許状や禁制、(2)本山からの袈裟・左脇内陣の免許状類、(3)由緒・縁起類、(4)用留・日記類、(5)水戸浪士一件書、などである。
否撮資料には袈裟・住持職関係、坊官達書などがある。しかし、『武生市史』にはこれ以外に30数点が掲載されている。
利用条件
 
県史収載
資料編6 P.151-152 5点、通史編2 P.778・P.1002・P.1004・P.1005、通史編3 P.680
県史以外の収載
『武生市史』
複製本番号
E0569~E0570
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。