御霊神社文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0081
資料群名
御霊神社文書
地域(近世,行政村,現在)
南条郡府中新在家町,武生町蛭子町,越前市本多(武生市)
資料の年代
1561年(永禄4)~1915年(大正4)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
御霊神社の祭神は「御霊宮縁起」によれば、本殿に崇道天皇(光仁天皇第二皇子早良親王)、相殿左に孝謙天皇、右に菅原道真となっている。また、「越前国名蹟考」に「往古は惣社御旅所之由」とあるように惣社大神宮と関係が深く、1816年(文化13)の当宮再建願でも、惣社神主が「往古之通、惣社神輿之御旅も出来仕、段々御霊宮繁昌可仕儀」としている。
大正期の「予定神社明細帳」では社掌大宮右仲とある。大宮氏は府中毘沙門天社別当職学勝院で、弘化年間上広瀬村雷神社の別当職になるが、当神社と学勝院の関係は不明である。
資料群の概要
撮影資料は19点は、(1)中世文書(2点)、(2)当宮関係(5点)、(3)学勝院関係(12点)に分けられる。(1)は府中領主青木一矩の禁制のほか、「御霊八所」「十六少神」の書上で、ともに写し。(2)は縁起書と1816年(文化13)の再建関係資料、(3)は近世後期の院号・袈裟などの免状が過半である。
否撮文書は明治期の神社記録など2点。
利用条件
 
県史収載
資料編6 P.160 1点
県史以外の収載
 
複製本番号
E0564
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。