金剛寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0079
資料群名
金剛寺文書
地域(近世,行政村,現在)
南条郡白崎村,王子保村白崎,越前市白崎町(武生市)
資料の年代
1667年(寛文7)~1872年(明治5)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
白崎村は日野川支流春日野川中流域に位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、1759年(宝暦9)から旗本金森氏領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」で930石余、「天保郷帳」935石余、「旧高旧領」930石余。
金剛寺は曹洞宗の寺院で、1618年(元和4)開基円粒が盛景寺9世の融山芸祝を開山に迎えて創建した。
資料群の概要
撮影資料71点の大部分は買券である。
『武生市史』に収載されている1572年(元亀3)-1698年(元禄11)の資料は、県史調査時には不明であったため撮影されておらず否撮カードにも記入されていない。
否撮カードは明治期の買券など6枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『武生市史』
複製本番号
E0567
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。