武生市立図書館(佐竹家旧蔵)文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0071
資料群名
武生市立図書館(佐竹家旧蔵)文書
地域(近世,行政村,現在)
南条郡行松村,神山村行松,越前市行松町(武生市)
資料の年代
1760年(宝暦10)~1928年(昭和3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
行松村は日野川中流域に広がる武生盆地の南部、日野川左岸に位置し、北陸道の往還が走っている。福井藩領で、村高333石余。
佐竹家は屋号九郎右衛門。江戸時代には村役人を務め、明治期には行松区長を務めた。
資料群の概要
資料群は主として(1)近世の村役人文書、(2)行松区長文書、として保存されたものである。
(1)では、隣村との境界争論や村内での庄屋と雑家間の年貢割付に関する対立の仲裁等の資料がある。
(2)は1902-08年(明治35-43)の区長への通達書がよく保存されており、当時の区長業務の一端を知ることができる。また、この時期には日露戦争(1904-05年)を含んでおり、凱旋軍隊通過の見送り、戦死者の通知、葬儀への出席などの資料が見られる。
否撮資料は書簡一括を含む89点、借用証文、人足等請取綴、佐竹喜左久宛の書簡一括など。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
E0543~E0544、E0762、E0767
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。