三好与次兵衛家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0066
資料群名
三好与次兵衛家文書
地域(近世,行政村,現在)
丹生郡片屋村,吉野村片屋,越前市片屋町(武生市)
資料の年代
1617年(元和3)~1871年(明治4)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
片屋村は日野川流域左岸、鬼ケ岳北東麓の愛宕山西麓に位置する。
藩領は1686年(貞享3)幕府領、97年(元禄10)高森藩領、1705年(宝永2)不明、12年(正徳2)幕府領、20年(享保5)福井藩預所、21年幕府領、36年(元文1)福井藩預所、50年(寛延3)幕府領、63年(宝暦13)不明、64年(明和1)三河西尾藩領、88年(天明8)不明、89年(寛政1)三河西尾藩領となる。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに1143石余。
三好家は片屋村の庄屋をつとめた。
資料群の概要
撮影資料95点は片屋村の庄屋文書であり、1617年(元和3)の田畑反別歩寄帳2冊をはじめとして、村明細帳が多く残っているところに特徴がある。このうち1747年(延享4)の「片屋村指出御改帳」は通常の村明細帳と異なり、戸別の持高、家族および雇人の人別、家屋建物の大きさまで書き出させたものである。そのほか、元禄期から天保期にかけての年貢皆済目録などがある。
否撮カードは売券・借用証文など15枚。
利用条件
 
県史収載
通史編4 P.218・P.403・P.751
県史以外の収載
武生市史
複製本番号
E0491~E0497
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。