藤井好宣家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0059
資料群名
藤井好宣家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡大屋村,北日野村大屋,越前市大屋町(武生市)
資料の年代
1716年(享保1)~1901年(明治34)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
大屋村は村国山東麓に位置する。藤井家は大屋村白山神社の神主を務めた。白山神社は717年(養老1)鎮座、元朝倉大膳の祈願所であったと伝える。1907年(明治40)境内社の金山神社祭神金山彦命・八幡神社祭神応神天皇を合祀。また同年同字の無格社赤良柏神社祭神豊受姫命・大屋津姫命を合祀。1664年(寛文4)より宮座の制がある。
資料群の概要
撮影資料のほとんどが白山神社関係の文書であり、(1)由緒書、(2)裁許状関係、(3)明細帳等、(4)神主の系譜・継目関係、(5)その他に分けられる。
(1)には白山神社の由緒書がある。(2)には宝暦期から文久期にかけての烏帽子狩衣着用裁許状や近代の祠掌兼任命書がある。(3)には神社明細帳や祭礼関係の入用覚などがある。(4)は跡目奉加帳や系図履歴など。
なお、白山神社の宮座の習慣については一老嵯峨徳太郎家文書(E0060)を参照。
否撮カードは「白山神社大祭出勤行列」「神社雑記」など12枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『武生市史』
複製本番号
E0359~E0363
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。