正覚寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0042
資料群名
正覚寺文書
地域(近世,行政村,現在)
南条郡府中町,武生町,越前市京町(武生市)
資料の年代
1705年(宝永2)~1941年(昭和16)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
正覚寺は太西山と号し、阿弥陀如来を本尊とする浄土宗の寺院である。1366年(貞治5)良如智水の開基で南北朝時代に斯波高経の拠った新善光寺城跡を寺地とした。開基の良如は越前真宗三門徒派の開祖大町専修寺の如導の嫡子と伝えられ、当寺の開創後、応安年中には敦賀郡原に西福寺を建立して移った。
資料群の概要
撮影資料79点は寺院関係の文書であり、開祖良如上人略記や宗旨請状、人別改帳、看住願などがある。『武生市史』には撮影されていない寺送り状や地蔵堂建立資金の借用証文などが掲載されている。
否撮カードは寺送り状、末寺関係文書など19枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『武生市史』
複製本番号
E0325~E0328
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。