藤井五右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0031
資料群名
藤井五右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
南条郡白崎村,王子保村白崎,越前市白崎町(武生市)
資料の年代
1742年(寛保2)~1868年(明治1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
白崎村は日野川支流春日野川中流域に位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、1759年(宝暦9)からは旗本金森氏領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」930石余、「天保郷帳」935石余、「旧高旧領」930石余。
藤井家は白崎村の庄屋を務め、苗字・帯刀も許されている。
資料群の概要
撮影資料は白崎村の庄屋文書と藤井家の私家文書に分けられる。庄屋文書は、白崎領の賄方に関する資料、年貢関係の帳面類、廻船入津・舟積・出舟覚などである。藤井家の私家文書には苗字帯刀の許可状や道中日記、手習いの教本などがある。
否撮カードは人足関係の帳面類・庭訓往来・借用証文など14枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
E0293~E0295
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。