武生市立図書館(武田金十郎家旧蔵)文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0022
資料群名
武生市立図書館(武田金十郎家旧蔵)文書
地域(近世,行政村,現在)
南条郡行松村,神山村行松,越前市行松町(武生市)
資料の年代
1872年(明治5)~1944年(昭和19)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
行松村は日野川中流域に広がる武生盆地の南部、日野川左岸に位置し、北陸道の往還が走っている。福井藩領で、村高333石余。
昭和初期の当主武田金十郎(1871-1961年)は神山村議、行松区長、神山信用購買販売利用組合組合長理事などを歴任した。
なお、これ以外の武田家の資料群は武生市史に保管されている。
資料群の概要
資料群は主として当主武田金十郎の役職に関係して保存されたものである。具体的には(1)南条郡・神山村の議案書、(2)区長への通達書、(3)信用購買販売組合関係、(4)神山村農会関係、などがあげられる。とくに(2)については1937年(昭和12)から43年頃までのものがよく保存されており、配給・金属供出・防空訓練など戦時下における銃後の生活が具体的に知られる。
否撮資料あり。また、上記調査以外の資料群の大半は武生市史編さん室に保管されている。
利用条件
閲覧できない資料あり。
県史収載
通史編5 P.463
県史以外の収載
武生市教育委員会『武田家文書目録』
複製本番号
E0219~E0221、E0751~E0754、E0758~E0761
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。