畠山重左衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
E0010
資料群名
畠山重左衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
今立郡蓑脇村,味真野村蓑脇,越前市蓑脇町(武生市)
資料の年代
1598年(慶長3)~1876年(明治9)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
蓑脇村は味真野扇状地の南東に位置する。はじめ福井藩領で、1686年(貞享3)幕府領、92年(元禄5)から一時期大坂城代土岐頼殷領となり、1720年(享保5)からは鯖江藩領。鞍谷村が蓑脇・中居・入谷の3か村に分かれて成立し、郷帳では鞍谷が付される。村高は「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに203石余。
畠山家については不明。
資料群の概要
撮影資料100点余は、土地関係と売券・借用証文が大多数である。土地関係では越前国郷帳、1598年(慶長3)の検地帳などがある。その他には離縁状、畠山家の系図などがある。離縁状は婿養子が離縁状を出したもので、まず夫が妻の父から離縁され、その後改めて夫が妻に離縁状を出すという形をとっている。
また、1608年(慶長13)に創立し、1874年(明治7)に廃寺となった真宗誠照寺派光林寺関係の資料があるが畠山家と光林寺の関係は不明。
否撮カードは検地帳写と畠山白旗ノ伝記の2枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『武生市史』、『福井県文書館研究紀要』
複製本番号
E0094~E0097
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。