山田伝右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
D0061
資料群名
山田伝右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
丹生郡竹生村,三方村竹生,福井市竹生町(清水町)
資料の年代
1756年(宝暦6)~1878年(明治11)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
竹生村は日野川の支流志津川下流左岸に位置する。初め福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、97年(元禄10)葛野藩領、1705年(宝永2)幕府領、64年(明和1)三河西尾藩領、1831年(天保2)再び幕府領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」で799石余、「天保郷帳」では818石余、「旧高旧領」では817石余。
山田家は代々伝右衛門を名乗った。
資料群の概要
この文書群は山田家の私家文書で構成されており、内容は田畑のおろし帳・金銀出入帳・借用証文・売券等である。
否撮資料は12点あり、明治初年の金銀差引覚帳、15年戦争期の作戦要務令、補充兵手牒、軍隊手帳などである。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
D0644~D0647
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。