斉藤清兵衛家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
D0059
資料群名
斉藤清兵衛家文書
地域(近世,行政村,現在)
丹生郡風巻村,天津村風巻,福井市風巻町(清水町)
資料の年代
1808年(文化5)~1883年(明治16)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
風巻村は志津川中流域右岸に位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、97年(元禄10)葛野藩領、1705年(宝永2)幕府領、20年(享保5)鯖江藩領、1865年(慶応1)からは幕府領。村高は「正保郷帳」で522石余、その後は江戸時代を通して523石余。
斉藤家は初代が麻糸の「かせ」・菜種の商いをしており、「かせや」と呼ばれていた。鯖江藩時代は巡検の際の本陣を務めるなどし、名字・帯刀を許された(『清水町史』)。明治期には風巻村の戸長を務めていた。
資料群の概要
江戸後期から明治期にかけての資料111点を調査・撮影。江戸期の資料は免状、鯖江藩役人からの呼出状、御用金関係、講関係、割地関係長帳、願書、借用証文などである。明治期の資料は地租改正関係、名簿、役場からの達などである。
否撮カードは「近代綴」1枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『清水町史』
複製本番号
D0616~D0621
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。