蓮光寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
D0056
資料群名
蓮光寺文書
地域(近世,行政村,現在)
丹生郡米ノ浦,城崎村米ノ,越前町米ノ(越前町)
資料の年代
1475年(文明7)~1898年(明治31)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
米ノ浦(米浦)は、西側は若狭湾に面し、背後は急峻な山が海岸まで迫っている。古くは干飯崎浦といわれたが、1606年(慶長11)、午房ケ平を分村して米ノ浦と改称したという。福井藩領で、「正保郷帳」による石高は六呂師村分を含め181石余。
蓮光寺は山号本田山、浄土真宗大谷派寺院。もとは善光坊と称し真宗高田派寺院であったが、07年(慶長12)教如に帰依し、東派に転派した。
資料群の概要
この資料群113点は、主として(1)寺の文書、(2)住職個人に関する文書で構成されている。
(1)には蓮光寺の由来書、同浦の養泉寺との境目争論、厨浦碧岑寺との争い、寺院修復・再建願、本山からの廻状写、本山への志納金受領書、明治期の地券などがある。
(2)は明治期の住職本田覚存に対する副戸長・浦役人辞令、浄土真宗内での様々な役職の辞令、日本赤十字社の正社員証などである。
否撮文書は覚如上人御影、明治以降過去帳の2点。
利用条件
 
県史収載
通史編4 P.497
県史以外の収載
『越前町史』
複製本番号
D0508~D0512
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。