佐藤徳次郎家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
D0047
資料群名
佐藤徳次郎家文書
地域(近世,行政村,現在)
丹生郡左右浦,上岬村左右,越前町左右(越前町)
資料の年代
1598年(慶長3)~1872年(明治5)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
左右浦は西を若狭湾に面して位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)からは幕府領。高は江戸時代を通じて63石余。
佐藤家は佐次右衛門をなのり、酒屋を営み、左右浦の庄屋などの浦役人をつとめていた。また、近世初期に苗字帯刀を許されていた。
資料群の概要
撮影資料は左右浦の庄屋文書と佐藤家の私家文書にわけられる。
左右浦の庄屋文書には(1)村掟や触など、(2)漁業関係、(3)土地関係などがある。(2)では漁業(親方・小方)、争論などの浦方文書が中心であり鱰漬場をめぐる玉川浦との争論を中心としたもの、梨子ケ平・八ツ俣・城有村との浜地進退をめぐるものがある。(3)には1598年(慶長3)の検地帳や年貢割付、皆済目録などがある。
佐藤家の私家文書には1598年(慶長3)苗字帯刀の免許状などがある。
否撮カードは文政期から明治までの宗門帳や買仕切・売仕切など10枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『越前町史』
複製本番号
D0351~D0356
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。