久守孫右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
D0019
資料群名
久守孫右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
丹生郡山田村,萩野村山田,越前町山田(織田町)
資料の年代
1598年(慶長3)~1869年(明治2)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
山田村は丹生山地の中央、織田盆地の北部、萩野川中流域に位置する。はじめ福井藩領、1645年(正保2)松岡藩領、1721年(享保6)から再び福井藩領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」いずれも79石余。
久守家は1579年(天正7)10月の「千手院領分米銭之事(千手院領指出案)」(剣神社文書D0021-00093)にも「山田灌頂ノ木下 壱反六拾弐歩半 壱石七斗六升 山田久守」とみえ、孫右衛門を名乗り、山田村の庄屋などを務めた。
資料群の概要
撮影資料67点は山田村の庄屋文書であり、高坪付覚などの土地関係、物成銀米納方通御改中判帳などの年貢、人別改帳、宗旨改帳、検地帳などがある。
否撮カードは借用証文・買券一括、香典帳、差引覚帳、年貢関係の帳面類など15枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
D0141~D0143
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。