上坂昭彦家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0122
資料群名
上坂昭彦家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井市坂井町宮領(坂井町)
資料の年代
1717年(享保2)~1770年(明和7)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
上坂昭彦氏は現在坂井町在住であるが、昭彦氏の父は織田町の劔神社の禰宜職にあった上坂津右衛門家(上坂一夫家 D0014)の出身である。
資料群の概要
調査・撮影資料は、『我津衛 上下』『織田真記 首之三』『元山大師御鬮』の冊子3点。
『我津衛』(わがつえ)は手島堵庵の著作で、主従夫婦親子の心得など日常的な教えを語ったものである。『織田真記』は、恵比戒重藩第4代藩主織田長清が織田一門の盛衰に深い関心を寄せ、30数年の歳月をかけて編纂したもの。また、『元山大師御鬮』はすりばち灸で有名な鯖江の長泉寺ゆかりの元山大師の籤の解説書である。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
C1290~C1291
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。