田崎市良右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0107
資料群名
田崎市良右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡大味村,大関村大味,坂井市坂井町大味(坂井町)
資料の年代
1598年(慶長3)~1882年(明治15)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
大味村は竹田川と兵庫川に囲まれた平野部の中央に位置し、十郷用水の支流である中江・西江が通じている。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、97年(元禄10)葛野藩領、1705年(宝永2)幕府領、1820年(文政3)からは福井藩領。村高は1598年(慶長3)の太閤検地帳では1820石余、『元禄郷帳』『名蹟考』『天保郷帳』は枝村分を除いて1706石余。田崎家はおそらく大味村の村役人をつとめていたものと思われるが詳細は不明。
資料群の概要
撮影資料10点は大味村の村方文書であり、1598年(慶長3)の太閤検地帳と用水争論文書や借用証文などがある。このうち太閤検地帳には「永荒」「当荒」の記載が多く、兵庫川の氾濫による被害が多かったことが窺える。
否撮カードは明治期の地券や土地所有名寄帳・土地登記願書類など35枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『坂井町誌』
複製本番号
C1013
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。