近藤彦右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0106
資料群名
近藤彦右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡池上村,加戸村池上,坂井市三国町池上(三国町)
資料の年代
1656年(明暦2)~1898年(明治31)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
池上村は加越台地南西に位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、1764年(明和1)西尾藩領。村高は江戸時代を通じて611石余。
近藤家は彦右衛門を名のり、池上村の庄屋などの村役人を努めた。
資料群の概要
撮影資料は320点余はほとんどが池上村の庄屋文書であり、(1)年貢関係、(2)用水争論、(3)売券、借用証文に分けられる。(2)では舟津村との排水をめぐる争論がある。(3)売券・借用証文は元禄期から明治初年まで220点余があるが、その中では茶畑の売買証文が特筆される。当村では畑作として早くから茶の栽培が行われ、1693年(元禄6)には当村から舟津村に対しての茶畑売買証文がある。また、享保・文政期にも茶畑売買証文がある。近代以降のものは戸長任命状や村会議員の当選状がある。
否撮カードは近世・近代の長帳類、香典帳など4枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
C1032~C1037
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。