伊藤又右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0104
資料群名
伊藤又右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡東村,大関村東,坂井市坂井町東(坂井町)
資料の年代
1764年(明和1)~1872年(明治5)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
東村は大口東村ともいい、竹田川と兵庫川がとりまく平野部の中央に位置し、十郷用水の支流である中江が通じている。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、97年(元禄10)葛野藩領、1705年(宝永2)幕府領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに686石余。
伊藤家は東村の庄屋など村役人を努めた。伊藤家と松島家の関係については不明。
資料群の概要
撮影資料115点は東村の庄屋文書であり年貢割付状・皆済状や用水出入などが中心である。「毎年御検見記録綴」は1860年(万延1)から71年(明治4)までの幕府領福井藩預所で行われた検見について、その仕方や年貢算出の方法をすることができる資料である。
否撮カードは売券・借用証文など70枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『坂井町誌』
複製本番号
C0945~C0948
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。