演仙寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0103
資料群名
演仙寺文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡御油田村,東十郷村御油田,坂井市坂井町御油田(坂井町)
資料の年代
1598年(慶長3)~1884年(明治17)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
御油田村は田島川下流域に位置し、東端を竹田川が流れる。集落は田島川右岸と竹田川左岸の自然堤防上にある。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)からは幕府領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに751石余。
当寺は浄土真宗本願寺派で、由来書によればもと豊原寺の坊舎であったのが転派したと伝えられ、1598年(慶長3)には寺屋敷が除地となり、1602年には親鸞絵像を下付されている。
資料群の概要
撮影資料107点は寺関係の資料である。演仙寺由緒書や1655年(明暦1)以来の演仙寺住職補任状・除地関係の文書などとともに、1808年(文化5)の「加州横死人埋葬ニ付一札」ほか数通の関連書簡が残っている。これらは越前万歳「おはや良作」の金沢藩士安達良作と金沢の町人秋本屋平助の娘はやの心中事件に関するものであり、安達良作の遺言状や心中後の埋葬などに関するものである。
否撮カードは法名1枚のみ。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『新修坂井町誌』
複製本番号
C0942~C0944
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。