野波英就家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0100
資料群名
野波英就家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡長畝村,長畝村長畝,坂井市丸岡町長畝(丸岡町)
資料の年代
1713年(正徳3)~1893年(明治26)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
長畝村は竹田川が坂井平野に流れ出る扇状地の先端部左岸に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)からは丸岡藩領。石高は「正保郷帳」で1347石、「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」で1348石余。
野波家は治左衛門または次左衛門を名のり、長畝村の庄屋を努めた。
資料群の概要
撮影資料はほとんどが長畝村の庄屋文書であり、年貢関係の帳面類・争論・救恤・売券・借用証文などがある。争論関係ではさんばく山に関する資料があり、1808年(文化5)に長畝地区東部の10か村で山論が起き、南の6か村が役所へ訴えたことから藩の役人が境界を定め、09年に仲裁したことがわかる。
否撮カードは近代の租税関係の帳面類や香典帳など92枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『丸岡町史』
複製本番号
C0895~C0917
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。