網頭屋文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0087
資料群名
網頭屋文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡泥原新保村,新保村新保,坂井市三国町新保(三国町)
資料の年代
1668年(寛文8)~1904年(明治37)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
泥原新保浦は三里浜最北端、九頭竜川河口左岸に位置する。福井藩領で村高は江戸時代を通して461石余。
網頭屋(あどうや)は漁業の元締めで、1602年(慶長7)の「阿古江新保記録」には網頭屋11軒とあるが、1877年(明治7)には7軒、大正年間には2軒と減少していった。
資料群の概要
網頭屋関係(漁業)を中心に66件の資料を調査・撮影。資料は、冊子・長帳類には仲間記録、御城米引船帳、小路地間改之帳等、一紙類は海難事故や地境に関するもの、明治期の約定証、伺・願書、届等がある。他には道実家由緒書や絵図等がある。
否撮カードなはい。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『三国町史』
複製本番号
C0857~C0861、C1117
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。