みくに龍翔館(高山新吉家旧蔵)文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0057
資料群名
みくに龍翔館(高山新吉家旧蔵)文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡崎浦,雄島村崎,坂井市三国町崎(三国町)
資料の年代
1853年(嘉永6)~1936年(昭和11)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
崎浦は陣ケ岡台地北端に位置し、北は日本海に面する。安島郷6か村の1つで、はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、1820年(文政3)から再び福井藩領。村高は715石余。
高山家は屋号六兵衛。廻船業を営んでいたほか、明治期には北海道でニシンやカレイの漁業権を所持していた。
資料群の概要
資料群は高山家の廻船業に関わる文書で、大半は膨大な量の仕切書である。それ以外では金銭出納帳・貸金帳などがあるほか、近世資料が1点だけ含まれており、1853年(嘉永6)、大坂の商人と御用の銅・大豆運賃その他の規定を取り決めた約定書である。
なお、調査カードの一部には三国町郷土資料館において既に作成されていた目録の番号が記されていたので、その部分については一括資料についても1点ごとに目録を細分化せず、そのまま一括とした場合がある。
利用条件
 
県史収載
通史編5 P.533
県史以外の収載
 
複製本番号
C0437~C0456
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。