みくに龍翔館(崎浦区有旧蔵)文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0056
資料群名
みくに龍翔館(崎浦区有旧蔵)文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡崎浦,雄島村崎,坂井市三国町崎(三国町)
資料の年代
1646年(正保3)~1886年(明治19)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
崎浦は陣ケ岡大地北端に位置し、北は日本海に面する。安島郷6か村の1つで、はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、1820年(文政3)から再び福井藩領。村高は715石余。
資料群の概要
資料群は年貢免状・拝借願・安島浦、梶浦との海境争論などである。1814年(文化11)の手当米拝借願案によれば、浦には田畑がほとんどなく、男は漁労もしくは水主に雇われ、女は海女として生活していたこと、54軒が平等に村役を負担していたこと、同年に破船が相次ぎ、浦の乗組員43人中23人が溺死したことなどが分かる。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
C0460
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。